研究生インタビュー 「サンタクロースズ」 | オーディション、芸能スクール・プロダクションのミライピクチャーズアカデミー | MIRAI PICTURES Academy

研究生インタビュー

「サンタクロースズ」

古越千香子 (望月美樹 役)

 私の演じた望月美樹は、眼帯をつけ視覚を奪われての演技が必要でしたので聴覚と嗅覚を大事にして挑みました。今回は、頂いた役を始めからやりたいと思って挑んだので、この役が決まった時は本当に嬉しく、そして同時に大きなプレッシャーも感じました。とても難しい役どころだったので、全力でぶつかり自分にとってとても勉強になった作品の一つになりました。現場はイイ緊張感のある楽しい現場でした。
役者の世界で大事な事は、感謝の気持ちを忘れない事だと思います。そして、私は常日頃色んな物に興味を持って、自分の目で見て、自分の肌で感じて沢山の経験をしていきたいと、思っているので、これから役者を目指す皆さんも、色んな物に興味を持ってみて下さい。

菊池勇輝 (吉田ルドルフ 役)

今回サンタクロースズのメンバーの中でも少し特殊な役でした。サンタになる前、元々は動物だったという役を演じたのは初めてでした(笑)なので打ち合わせの段階から監督と、かなり細かい部分まで話し合って役作りをしました。そして立ち位置としては中間管理職のような感じでしたから、主役の小川くんやヒロインの市來さんをいかに引き立たせられるかを常に意識して演技をしました。
役者を目指している皆さん!なかなか結果が出なくても、とにかく諦めずに頑張り続けることが大事です。努力した人が全て成功する世界ではありませんが、成功した人は必ず努力してきています。そして自分の成功を強くイメージし続けることをぜひ行って下さい。

小川啓太 (風間亮 役)

僕はこの作品で『主演』という大きな役を頂きました。まだまだ、役者としてスタートを切り出したばかりでこの役を頂きました。役者としての技術もまだまだです。が、オーディション段階で絶対に主演をとってやるという気持ちは技術関係なく持てる気持ちです。
僕なんかの新人が言うのもおこがましいですが、とにかく気持ちで負けないことが大切だと思っています。今後も気持ちでは絶対に負けずに精進していきます。

油布辰樹 (望月智雄 役)

初めて父親役を演じさせて頂きました。しかも奥さんが入院中で、娘がサンタクロースを信じる気持ちが消えてしまう…という役でした。自分が一番気を付けたのは、娘との会話中の表情や、台詞の語尾や声のトーンです。奥さんの事やクリスマスに関する言葉は特に、娘の気持ちを察しつつも、変える事の出来ない現実に娘が悲観しない様な言い方を、自分の中で試行錯誤して演じさせて頂きました。
撮影は本当に楽しかったという事しか無かったですね。
自分が「このシーンでこういう事をしてみたい」「こういう動きを入れてみたい」と言ったところ、監督が「いいね、やろうよ」と色々やらせてもらいました。その上でアドバイスをして頂き、周りのスタッフの方々に支えられて、本当に楽しく勉強させて頂いた撮影現場でした。

松下来未 (望月里杏 役)

私は、家や撮影の待ち時間などにどうやったら自分の役が伝わるか。をずっと考えながら撮影に挑みました。お母さんやおばあちゃんにも見てもらいアドバイスをもらったこともありました。撮影で私が失敗しても監督さんやスタッフさん、同じ出演者の皆様が励ましてくれ、とても楽しい現場でした!『練習は裏切らない。』といつも言われてきていたので、その結果が作品として残せてよかったです。

市來玲奈 (佐伯小夜 役)

小夜はサンタクロースズを仕切るような、とてもサバサバした女の子だったので、行動力の速さだったり、思ったことをズバッと言うようには意識しました。
サンタクロースだけど、中身は普通の女の子であることも大切にしながら撮影させて頂きました。ルドルフとの掛け合いには注目です!
今回の作品は私にとって初めての演技だったのでとても緊張しましたが、スタッフの皆さんや、キャストの皆さんが本当に優しくて、現場ではいつも温かく迎えて下さったので、本当に楽しみながら撮影することができました。
サンタクロースズのように、私もこれからたくさんの夢と希望を配れるよう、努力していきたいです!






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