鳥山 拓哉""

鳥山 拓哉
「バトルαソクラテス」小島 修役

オーディションの時から「小島 修は俺がやるんだ!」という気持ちでいたので、いざ決まった時の嬉しさは今でも覚えています。共演させて頂いた、石垣さんと大島さんの芝居を拝見でき、役が自分におちてきているというか、そこに本当にその人物が存在するような雰囲気を作っている点においては流石だと思いました。とにかく撮影は楽しいです。みんなが真剣にひとつの作品を作ろうとしている中で演じる事が出来るのは何よりも幸せです。完成した作品を映像で見た時は何とも言えない達成感があります。

渡辺 晋

渡辺 晋
「バトルαソクラテス」東 雅史 役

この作品が自身の中で初の映画キャストだったので、選ばれた時はやっとスタートラインに立てたと思いました。役者として芝居をする上での楽しさは、自分と他人を融合することです。作品に携わっている間は、他人の人生を生きます。それが、自身の人生にフィードバックされる事が何より楽しみでもあります。

菊池 勇輝

菊池 勇輝
「バトルαソクラテス」 友田 隆司 役

石垣佑磨さんとは親友というよりはコンビのような関係の役でした。役の関係もありますが年も近いので撮影の合間には石垣さんの方から色々話しかけてくました。とても演技をしやすい空気を作ってくれたことは嬉しかったです。石垣さんの仕事に対する熱い想いはとても良い刺激になりました。

久保田 彩美

久保田 彩美
「バトルαソクラテス」 友田 緑 役

オーディションの当日に両親と「絶対受かって帰ってくるね!」と約束をしていたので出演が決まった時は良い報告が出来ると思い嬉しかったです。意地でも出演枠を掴みとろうと思っていたのであの時の事は今でも覚えています。芝居に対しては中途半端な気持ちではダメだという事を普段のレッスンから学んでいます。映画は必ず演じている人の顔や仕草を見られるので、見ている人が私の演技を見て内容を理解し、私を見て泣いたり笑ったりムカついたりと心が動くような演技がもっと出来るように頑張っています。やっぱり、誰でも簡単に出演出来るものではないので努力を惜しまずに練習する事が一番大事だと思います。

岩田 陽葵

岩田 陽葵
「バトルαソクラテス」 大原 深雪 役

始めはなかなか役がつかめず悩んでいましたが、監督さんに相談し、不安な部分はこまめに聞き本番に臨みました。コメディー満載の作品なので、現場もとても明るい雰囲気で、主演の石垣さんやTKOのお二人が率先して場を盛り上げて下さった事はとても感謝しています。しかし撮影になると一気にスイッチを切り替えて集中する姿、お芝居に対する情熱にはプロ意識というものを感じ勉強になりました。カメラの前で芝居をする事はとても緊張しますが、普段のレッスンでも講師の先生がカメラを回しながら芝居をするので、レッスンで鍛えられたものが現場で活かされます。もっともっと一人前の女優を目指し、自分を磨いていきます。

山本 博子

山本 博子
「バトルαソクラテス」 岸田 靖子 役

同級生達と飲み会をし、酔っぱらうシーンはTKOさんと撮影前から、本当はお酒が飲めない…など色んな会話をし、楽しい撮影になりました。TKOさん始め、プロキャストの方々は本当に優しく、周りへの気遣いも完璧です。みんなに愛されるってこういう事だなと実感しました。私自身も、私にしかできない表現がある!私だから出来るものがある!そこに自信を持ち、これからも役と向き合っていきたいと思います。