所属者インタビュー

大野 康之(Yasuyuki Ohno)

大野 康之

1973年5月6日生

実績

TV
TBS「下町ロケット」
TBS「もう一度君に、プロポーズ」
TBS「ビューティフルレイン」
TBS「TAKE FIVE」
TBS「MONSTERS」
TBS「爆報!THEフライデー」
テレビ朝日「土曜ワイド劇場 警視庁・捜査一課長」
テレビ朝日「鉄道捜査官」
フジテレビ「黒の滑走路2」
フジテレビ「ショムニ2013」
フジテレビ「森光子を生きた女」
BSプレミアム「仮カレ」
MOVIE
「妖怪人間ベム」
「謝罪の王様」
「ラブ&ピース」
CM
「ソフトバンク」
「花王 ヘルシアコーヒー」

Q. 芸能界を目指そうと思ったきっかけを教えて下さい。

大野 『僕は家族でラーメン屋を経営しておりました。同時に映画のオーディションを数回受けたことはありましたが、その時は良い結果が出ず、しばらくはラーメン店の仕事に専念をしていました。2011年の春に身内に不幸があり、悲しんでいる親族の姿を見て、「元気づけてあげる事はできないか。」と思い、再度オーディションを受け合格を頂き、ミライに所属をしました!!』

Q. 現場やオーディションで心がけている事を教えて下さい。

大野 『ドラマや映画の撮影現場に行くと、一般的な生活では絶対に経験出来ないような出来事がたくさんあります。初めは緊張でドキドキですが、何度も現場に行くようになるといろんな事が身についてきます。何よりも大切な事は、初心を忘れないこと!スタッフ・関係者さんに対しての挨拶はもちろん、コミュニケーションを大切にすること!だと思います。』

Q. 一般社会と芸能界の違う所はどんなところでしょうか?

大野 『例えば…会社員を例に挙げると、会社員は毎月給料があってボーナスがあってといったある程度安定が保証されている変わりに、本当にやりたい仕事かというと、生活の為に仕事をしている方もいらっしゃるかもしれませんね。芸能界は社会で例えると自営業に似ているかもしれません。「今の自分に何ができるのか。」を常に自分に問いかける必要があります。勿論、スタッフ・マネージャーの支えがあり今の自分がいることも忘れてはいけません。華やかな世界の裏では自分の努力が必要不可欠になってきます。』

大野 康之

藤田 あゆみ(Ayumi Fujita

藤田 あゆみ

1961年7月12日生

実績

TV
フジテレビ「美しき三つの嘘『ムーンストーン』」
TBS「潜入探偵トカゲ」
TBS「LEADERS リーダーズ」
BSフジ「原宿ブックカフェ『透明カメレオン』」

VP
「日経映像・コンプライアンス」
「三井住友銀行」
「三菱東京UFJ銀行」
MOVIE
「レプリカント・イブ」
「かみさまとのやくそく」

MC
MIRAI PICTURES JAPAN映画製作発表・記者会見総合司会(2015年)
MIRAI PICTURES JAPAN映画製作発表・記者会見総合司会(2014年)
&M Stage MC

Q. 芸能界へ挑んだ理由を教えて下さい

藤田 『子育てもひと段落し、何か夢中になることがしたいと思いました。昔、声優になりたかったので、思い切って勉強しようと思い、事務所を探していたのがきっかけです。』

Q. レッスンの楽しさはどんな時に感じますか?

藤田 『レッスンを楽しいと思うのは、さまざまな年齢・それぞれ経験してきた事が違う人達と、同じ目的を持ってレッスンを受ける・作り上げていくことです。レッスンを通して「あれ?あの人変わったな!」と感じると嬉しくなり、刺激にもなります。自分も頑張ろうと思えるレッスンは楽しいです。とある方の詩であるように「みんなちがってみんないい」という感じでしょうか。たぶん私のような年齢の人は、同世代で固まっていた方が良いと思われるかもしれませんが、私は全く逆です。』

Q. 映画出演を掴み取った時の感想を教えて下さい。

藤田 『新作映画「さざ波ラプソディー」に出演が決まりました!最終選考時の櫻井監督のワークショップは本当に楽しく勉強になり、もうこれだけで十分に得をしたわー♡ラッキー!!と思っておりました。配役発表の時は本当にいいの?!私?!と驚きました。でもキャスティングされたという事がとても嬉しく家ではヨッシャー!!と大声で叫びました!』

Q. 日々心がけている事を教えて下さい。

藤田 『入所まもない頃、先生から発声や体力作りはわざわざレッスンで時間を割かないが、目指すものがあるのであれば自分でやって当たり前だと言われ、それから毎日筋トレや滑舌・発声練習を行っています。また表現する者としての知識をTVニュース・雑誌などから何でも吸収するように心がけております。』

藤田 あゆみ