所属者インタビュー

松田 隼太(HAYATA MATSUDA)

松田隼太16-12②★

1991年12月27日生まれ

実績

TV

TBS「LEADERS2」レギュラー

TBS「重版出来!」レギュラー

TBS「ドラマ弱虫ペダル」生徒役

TBS「爆報THEフライデー」社員役

TBS「99.9」裁判員役

日本テレビ 「怪盗山猫」ウロボロス役

CM  

パナソニック「プライベートビエラ」

保険見直し本舗「同窓会編」

大塚製薬「カロリーメイト空港編.駅ホーム編」

レオパレス

東京ディズニーシー タートルトーク

VP

三菱東京UFJ銀行 社員役

Q.俳優を目指そうと思ったきっかけを教えてください!

俳優という仕事の魅力はやはりなんにでもなれるということ。スーツを着たサラリーマンから地球を救うヒーロまで。私は将来どんな仕事をしてみたいのかと考えたとき、やってみたい職業が多く悩んでいました。そんなときテレビや映画で活躍されている俳優の方々の演技に感銘を受け、私もこの人たちみたいに色々な役を演じてみたいと思ったことがきっかけでこの道を歩み始めました。もちろん簡単にそのようなことが出来るわけではありませんが、いつかどんな役でもこなせるよう日々努力しています。

 

Q. 俳優人生を歩み出して、自分の中で変わった事はありますか?

当然なことではありますが、以前より礼儀やマナーを意識するようになりました。社会で働く上で大事なのが礼儀作法。この業界では特に重要になります。撮影現場では多くのスタッフさんとお会いする際に、礼儀や敬語がしっかり使えないのは致命的です。また遅刻をしないことやすぐに行動できる準備をしておくことなど。当たり前のことを当たり前に出来るよう常に意識しています。

 

Q. 数多くのドラマやテレビ番組出演を果たしていますが、現場の魅力はどんなところですか?

撮影前は穏やかな空気ですが、本番が始まると一気によい緊張感漂うのが撮影現場です。より良い作品を作ろうと監督、スタッフ、キャストが一丸となって撮影に臨みます。なかには何百人という規模で行う現場もあります。私が思う撮影現場の魅力はこのような素晴らしい現場に必要とされて参加させて頂けることです。自分が作品の一部に携われるということで、大きなことを成し遂げたという実感がわいてきます。撮影現場での貴重な体験は、私にとって日々のオーディションや演技レッスンを頑張れる糧となっています。

 

Q. これから俳優を目指す方にメッセージをお願いします。

まずは自らの個性を見出して、他人とは違う自分づくりを心掛けた方がよいと思います。決して周りに染まらず、自分にしかできない演技やパフォーマンスを日々のレッスンで磨いていくことが重要だと思います。そしてこれまで以上にドラマや映画、舞台などの作品を鑑賞してください。そこに登場する多彩なキャラクター達を自分ならどう演じるのかを日々研究してみてください。上手く行かないこと、失敗してしまうことがあると思いますが、決してあきらめず、挑戦し続けてください。

 

小川 啓太(Keita Ogawa)

小川 啓太

1993年1月26日

実績

MOVIE
TWILIGHT FILE No.29「サンタクロースズ」主演 風間亮役
TWILIGHT FILE No.30「さざ波ラプソディー」 山田一郎役
「パンツの穴」 森拓郎役
TV
TBS「浅見光彦シリーズ47」
舞台
スクリーンイベント「火垂るの墓」清太役
劇団「ダイス。」主宰
ファッションショー
「BOYS&GIRLS Original Fashion Collection 」
「Premium Fashion Collection2015」
オーディション参加・合格日 2013年7月
所属コース 俳優コース
レベルチェック点数 86点(2017年5月開催オーディション時)
在籍年数 4年4か月(2017年10月現在)
備考 映画「サンタクロースズ」主演

Q. 映画の主演に大抜擢されましたが率直な感想を聞かせて下さい。

小川 「今回、ワークショップを経て主演を勝ち取りました。しかし、ワークショップに参加していた他の方たちは芝居の経験者が多く、正直演技のレベルでは差があることは自身で感じていました。しかし、この場にいる以上、「絶対に主役を勝ち取る!」という気持ちは最後まで持って挑んできました。配役発表で主役を頂いたときは、喜びはもちろんですが、同時に正直プレッシャーというものも感じました。しかし、演技のスキルでそこをカバーできるものではないと思っていたので、とにかく楽しんで最後まで自分の出来ることを最大限出せるように撮影に挑みました。」

Q. レッスンが活かされたなと思った事はどんな部分ですか?

小川 「技術的な事になってしまいますが、台本の読み取り方・間の使い方・動き方などはレッスンで学んだことが活かされました。中でも一番レッスンが活かされたと感じたのは、相手のセリフを良く聞くことです。役柄で色々な人物と芝居をするのが、多かったので、台本を頂いて、相手のセリフの意味を考える事や、実際に現場でどういう意味を持って相手がセリフを言ってくるかを感じながら、自分のセリフを言うように心がけることが出来ました。」

Q. 俳優人生を歩み出して、自分の中で変わった事はありますか?

小川 「一番は人前に立つ機会が圧倒的に増えたことです。俳優を目指そうと思わなかったらほとんど経験する事がなかったと思います。人前に立つ機会が増えたことで自分に対しての意識の仕方、相手に対しての意識の仕方、周りに対しての意識の仕方が変わったと思います。」

Q. これから俳優を目指す方にメッセージをお願いします。

小川 「芝居の技術はスポーツと同じで才能だったり、長年の経験から技術を養えたりだと思いますが、運だったり、気持ちだったり、人間性というのがすごく大事なことだと思います。もちろん芝居の技術は必要ですが、他にもたくさん必要なものがあることを知りました。僕が言うのもおこがましいですが、まずは自分自身を良く理解して自分に勝つこと、気持ちで相手に負けないことが必要な仕事です。ぜひとも俳優という職業にチャレンジして見てください。」

小川 啓太

元谷 百合奈(Yurina Motoya

元谷 百合奈

1992年4月3日生

実績

MOVIE
TWILIGHT FILE NO.30「さざ波ラプソディー」駿台文子役
TV
フジテレビ「世にも奇妙な物語‘16春の特別篇『クイズのおっさん』」
TBSテレビ「私結婚できないんじゃなくて、しないんです。」
TBSテレビ「夜のせんせい」ダンサー役
TBSテレビ「おやじの背中」ボクシング練習生役
TBSテレビ「Nのために」
テレビ朝日「匿名探偵」
テレビ朝日「鉄道捜査官―15」
舞台
ミュージカル「火垂るの墓」
音楽劇「Nutcreckre-くるみ割り人形-」
舞台 劇団暴創族「プラットホーム物語」
舞台 ~Ceat la vie~「これが人生」
舞台「ホタル」 準主演 としみ役
舞台「まつさん」
PV
いきものがかり「Sweet!Sweet!Music!」
Nico Touches the Walls 「天地ガエシ」
島谷ひとみ「やぶれかぶれ」
チャラン・ポ・ランタン「スーダラ節」
2013年~日本パラオ国際親善大使プリンセス(ミスパラオ)
2016年~ENDLESS LADY
オーディション参加・合格日 2013年7月
所属コース 俳優コース
レベルチェック点数 83点(2017年5月開催オーディション時)
在籍年数 4年1か月(2017年10月現在)
備考 映画「さざ波ラプソディー」駿台文子役

Q. 女優を目指そうと思ったきっかけは何ですか?

元谷 「小さいころから舞台に立って人前で表現することが大好きで、舞台に立ち続けたい!と思ったことがきっかけです。」

Q. 女優コースのレッスンではどんな事をおこなっていますか?

元谷 「演技のレッスンでは、同じ台本を長い期間に渡って取り組んでいく為、深いところまで追求することができます。一役ではなく二役と向き合うので、いろんな視線から役を見ることができとても勉強になります。」

Q. 女優以外にも、ダンスやレースクィーンなど多方面に渡り活動を行っていますが、全ての仕事や活動で共通して意識していることは?

元谷 「「見せ方」を意識しています。女優だったらお芝居している自分がどう見えているか、見ている側にきちんと感情が伝わっているか。そして所作などにも気を付けています。ダンスでは、自分の良さをどこで見せるか。
大勢で踊っている時は特に、どこで自分らしさや他と違うところを見せつけるか、ということを意識しています。またレースクイーンは直接ファンの方とお話し、常に見られているので、立ち振る舞いだったり、相手に思われる自分の印象などを意識しています。」

Q. 今後目指すところを教えて下さい。

元谷 「今までお芝居だけではなく、LIVEやイベントで歌ったり踊ったりMCをしたり、現在はレースクイーンの活動をしたりと本当にいろんなことに挑戦させて頂きました。だからこそ多方面でマルチに活躍できる女優になりたいです。」

元谷 百合奈